ひきこもりからの脱出
僕は、大学を中退してからの2年間、ほぼ引きこもっていました。
ご飯を食べ、昼ドラを見て、母親が帰ってくるのを待ち、買ってきたおやつを食べ、、夜は無力な自分を責め立てて眠る毎日。
そんな毎日を変えるきっかけになったのは、通い始めた病院での同じように悩む人々との出会い。
僕は、人との関係に失敗しひきこもりましたが、回復もまた、人との繋がりがきっかけだったのでした。
僕は、大学を中退してからの2年間、ほぼ引きこもっていました。
ご飯を食べ、昼ドラを見て、母親が帰ってくるのを待ち、買ってきたおやつを食べ、、夜は無力な自分を責め立てて眠る毎日。
そんな毎日を変えるきっかけになったのは、通い始めた病院での同じように悩む人々との出会い。
僕は、人との関係に失敗しひきこもりましたが、回復もまた、人との繋がりがきっかけだったのでした。
ひきこもりから脱出して、今年で8年目になる。
2000年、某麻布のクリニックにいくことから始まったひきこもり脱出計画。
結婚して子供が生まれ、正社員にもなった。
傍目には順調かもしれないが、いつも孤独感がある。
これは一生消えないのかもしれないな、と思いつつ、そんな自分の日常を書き残しておきたいと思った。
おいおい当時のことは書いていきたいと思う。