二輪大型免許取得に思ったこと (What I think about a obtain of motor cycle driver license)
中型バイクに乗り始めて2年、大型の免許取得のためスクールに行き始めて1年、ようやく免許取得(正確には、卒業検定合格)した
一度試験に落ちていただけに感無量である。
こういうものは一度落ちると二度とうからないような気がしてしまう。失敗がトラウマ化するのだ。最初の検定試験では、ちょっときつめのカーブでこけてしまって一発不合格になってしまったのだが、今日は不必要なくらい大きく曲がって減点されたが、転ぶことは回避して何とか合格した。
ぜんぜん関係なさそうだが、人生にも同じことが言えそうな気がする。まるで失敗しないで人生を進める人は大して苦労もなくどんどん進んでいく。対して、どこかでつまづいた人はそれがトラウマになって、しなくてもいい苦労をたくさんしながら進んでいくことになる。また、何度か失敗した人はますます萎縮し、ついには全く失敗しないで進んでいる人とは雲泥の差がついてしまう・・・
プロフィールにも書いているとおり、僕は大学を中退しているが、中退当時(1999年頃)は、あらゆる自信を喪失して、2度とまわりの友人たちと交われる道を歩むことは出来ないように思えた。事実、いったん外れたあと、社会の復帰への壁は相当に厚かった。まず、中退という学歴上、大学卒業した上での就職活動とは難易度が比べ物にならない。おまけに一時鬱状態になっていたこともあり、やる気などアピールしようもない。というわけで、父親のコネでさほどやる気を見せなくても雇っていただいた会社にお世話になり、まずはリハビリ的に社会生活を始めたのだった。
僕のケースは特殊だが、現在20代中盤から30代前半の世代は、不況の影響をもろにかぶり、非正規雇用など不安定な状態に置かれる人が多い。バイクの免許くらいだったら例え一生取れなくてもどうということはないが、自分のせいでもない、10代・20代のつまづきが一生に響きかねない日本の仕組みはやはりより柔軟なものに変えていく必要を感じる。
(以下英文)
Two years passed since I started riding a middle sized motorcycle and one year passed sinse going to driving school to get a "big sized motorcycle lisence and I finally obtaind it.
I am very impressed, because I fail a driving test once.
It feels like you never pass it once you fails it The failure became TRAUMA.

